ツアー10日前から喉の痛みが現れ,夏風邪?クーラーにやられた?早く治さねば…と市販薬と、連休をはさみ病院での投薬を受けるも全く効かず、喉はカミソリを飲み込んだ様な痛さ。水でうがいするも水が刺さるような痛さ。発熱がなかったので「コロナ」を疑うこともなく、薬が効かないので病院を変えた時点で「コロナ陽性」が判明。慌てて参加メンバーの一人に幹事代行を依頼。快く引き受けて頂き、感謝。
ツアー開催前から、水温が低いとの情報が入り、皆さんフードやベストを持参でのダイビング。ポイントによっては昨年より10度近く低い場所もあり、又濁りも入ってガイドもゲストも大変だったと思う。がその分温泉、夕飯と花火で車を出してくれたUMIKOZOUの森屋さんに感謝・感謝のツアーだったとの感想。

個人的には遅れて花火に参加できて、良かった!ここ数年毎年楽しんでいる土肥の花火。来年も又皆さんとのダイブと花火を楽しみにしている。(W.M.)

水温冷たかった~!20℃前後。魚さんたちは元気に泳いでいました。私は今回久々にクダゴンべに会えました。海藻の上に「私を見て」と言わんばかり、カメラにバッチリ納めました。アフターダイブも充実していました。
ランチ デイナー 温泉と 毎回違う場所に案内して頂いて 楽しかったし 全部美味しかった!
締めの花火 後半のナイヤガラに思わず拍手!楽しいひと時を過ごしました。ダイビング以外にも全て案内してくれた賛助会員のUMIKOZOU 森屋さんに感謝です。(K.Y.)
公認ツアーとなった今年のツアー、海は水温19度から21度、透明度も良くなく少々残念でしたが、源泉掛け流しの温泉、現地のグルメをたくさん楽しむことができました。
最終日の夜は土肥の花火!砂浜にブルーシートを敷き、ビール片手に頭上の華麗な花火を楽しみました。
幹事のWさん、海ばかりでなく陸も常に親切なサポートして下さった賛助会員のUMIKOZOUの森屋さんに心より感謝しています。 (Y.F.)

今年SDCに入会して初めてツアーに参加しました。伊豆のダイビングはライセンスを取得した時に一度潜っただけで今回は2度目です。寒がりなので温かい海で潜る事が多く、西伊豆の水の冷たさにはビックリでした。透明度は思ったより良かったです。3日間違うポイントで潜ったけど水温は低かったです。
ダイビング後はUMIKOZOUの森屋さんが温泉に案内してくれました。温泉も3日間違うところを選んで楽しませてもらいました。最終日は土肥の花火を砂浜でビールを飲みながら見学しました。今回のツアーはダイビングは冷たかった思い出だけど綺麗な花火、美味しい食事、温泉は満足です。お世話になった森屋さん、幹事さん、参加の皆さんのおかげで楽しかったです。ありがとうございました。 (M.T.)


水温が19℃~。透明度が5m程度で多少つらいDivingでしたがカンパチやツバメウオの群れも見られ、アフターダイブの温泉めぐりと美味しい夕食を仲間と堪能してきました。花火のフィナーレは圧巻でした。(I.K.)

堂ヶ島ダイビングでIさんが見つけた、サカタザメ。20日から参加して花火を皆さんと一緒に楽しみました。改めて、その迫力は素晴らしい。田子、雲見とダイブを楽しみましたが、寒かったです(笑) (K.Y.)

16日にダイビング事故が黄金崎であったため、ダイビングできる場所に制約があった。1日目の18日は、少し離れた雲見牛着岩と黒崎に行くことになった。1本目の牛着岩の最低水温が18℃台、2本目の黒崎は最低水温22℃だった。

黒崎では海綿のようなカエルアンコウがいた。雲見ではドライスーツの人も見かけた。今回は5mmとフードベストでダイビングしたけど、ダイビングの楽しさや快適さを求めるとこの年だと5mmではちょっときびしいかなと思った。
2日目は昨年と同じの今回の宿UMIKOZOUゲストハウスから歩いていける安良里のポイントの御黄金(みこがね)と沖の根。ここの最低水温も19℃と他と変わらない。ここも雲見のように暖かいお湯をためたお風呂があるので冷えた身体を温められるのはうれしい。安良里でふだんは20数mのNDLを気にするような深いところで見れていたクダゴンベが割と浅いところで見れた。いつもはちょこちょこ動いてきれいに撮影するのが難しい魚なのになぜか動かずじっとしていた。

3日目は堂ヶ島。ここは初めて行く場所。近くの食堂に昨年来たことがあるのを思い出した。ここでダイビングできるとは知らなかった。遊覧船が入る洞窟のなかに入ってくれた。ここの最低水温も19℃~。1本目エントリーしたとき離れてしまってロスト!ボートに拾ってもらってポイントを変えてやり直し。透明度が悪すぎて海の中での合流は無理でした。

どこに行ってもよく見かけるのはヒメジ科のオジサンとか呼ばれる魚。この魚は未利用魚だけど美味しいらしい。21日もダイビングして帰る予定だったが、海の冷たさに負けて帰ることにした。
21日の朝、21,22日にダイビングを予定している4人のメンバーと森屋さんを入れて記念撮影をした。(W.T.)

🐠SDCファンダイビングマガジン107号掲載記事より
